管弦楽を中心としたオーケストラサウンドを基本としつつも、ロック、ジャズ、エレクトロニカ、民族音楽、ハリウッドスタイル等、様々なジャンルを解釈・融合し、現代的なサウンド感を生み出す事を得意とする作曲家・編曲家。
また、Soundtrackにおいては作品のテーマ性を引き立たせ、かつ記憶に残るメロディライティングに定評がある。
1987年、東京都出身。2011年東京音楽大学作曲科卒業後、映画、ドラマ、アニメ、CM等の映像音楽を中心に200以上の作品における作曲や編曲を手掛ける。さらに、多数の舞台、コンサートのオーケストラアレンジを手掛けるのみならず音楽監督も務めるなど、精力的に活動している。
幼少よりピアノを始め、演奏活動を経てドラマ「龍が如く 魂の詩」をきっかけに映像音楽へ傾倒する。
劇伴作曲家のアシスタントとして50を超える劇伴作品に参加。
オーケストラなどの生楽器を取り入れたサウンドからエレクトロなどのデジタルサウンドまで得意としている。
ストーリーに寄り添った楽曲づくりとニーズを汲み取る正確さに定評がある。